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2017/10/19(Thu)
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2010/03/30(Tue)

写真てすごいなあ、と、おもって…
だって言葉じゃないんだぜ。

すごいなあ。

ある意味で(ってどういう意味なんだかいまいちわからないんだけど)言葉ってすごくすごくだめな子なんじゃないかな~とよく思います。
だって自分やほかの物事の根っこに行ったら、そこはもう、言葉じゃないもん。
でも言葉くらいちっちゃいものじゃないと入ってゆけない、
もっとちっちゃくて細かくてサラサラした粒のような、感性みたいなものはきっともっと入ってゆける…

必修とかぶってとれなかった講義は「感性論」というタイトルでした。
ちくしょう…。


ことばについて、すごくだめな子なんだけど、でもすごいんだよ。というのは、あれだ、
「人間は考える葦である」ってそういうニュアンスだったっけ。








専門用語で組み立てられた文章って、たとえば数学の模範解答とか、操作としては機械的なことをしているはずなんだけど、それでも言葉だから機械っぽくないのがすごい。いや、そこはだめなところなのかしら?どっちでも変わらないような。
数学の模範解答は、やわらかい白い四角をいっぱい並べたり積んだりしていくようなイメージ。特に音読するように読んでみると。
そのイメージは、なんか、写真的なのだ。
感性の粒を画素みたいにして組み立てなおしたらこういう画になりましたみたいな…

しかし感性ってなんでしょ

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